高速バスには主に朝便、昼便、夜便とに分かれています、これは出発時間によって変わるもので、多く利用されているのが夜便です。夜便といっても多くは深夜に出発となる便が多く、朝まで車内で寝て過ごすというのが一般的です。

こういった長距離バスは前もって予約しておくことが普通になっており、支払い方法もクレジットカードでの支払いが主流となっています、これは長距離バス自体の予約がほとんどインターネットからの予約になっていることによります。もちろんバス料金の支払い方法は現金でも可能です。現金の場合は当日チケット売り場で支払ったり、バスの乗務員さんに直接支払ったりすることになります。いずれにしても支払いが完了していないといくら後で支払うといったとしても乗せてもらえないと思って間違いありません。無賃乗車となる可能性も0ではありませんのでそういったリスクは避けるのがバス会社側のやり方です。

いずれにしても支払いは間違いなく行えるように準備しておかないと、夜便などの場合、そのまま行くあてもなく最悪のケースになってしまうかもしれませんので気をつけましょう。
支払い後にキャンセルしなければならなくなった時、ほとんどの乗車料金は戻ってきますが、前日や当日となると何パーセントかの手数料が取られることもあります。